Jardin de plantes

今日は,バカンスに合わせた展示をやっている植物園に行ってきました。正門から入ると,出迎えてくれたのはカエルの頭をした・・・

ヘビ!?遠くの噴水の向こうに,しっぽの先がありました。

噴水のある池の前のベンチは,ぐにゃぐにゃ(笑)。

他にも巨大なクマが寝ていたり・・・,

ビッグバードが寝ていたり・・・。妻の話によると,平日の人が少ないときに散髪しているそうです(笑)。

植物園は,ナント駅北口のすぐ前にあるので,列車までの待ち時間にちょっと散歩するのにもよく,旅行者もけっこう見かけました。

娘は遊具で遊び,私はカフェでそれを眺めながら,ぼけ~とコーヒーを飲んで,帰ってきました。今日の最高気温は,20℃です。もう秋!?そもそも8月に真夏日はなかったけど・・・。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

Trentemoult

お盆休みではありませんが,15日は聖母被昇天の祝日でフランスは3連休です(同僚達は3~5週間のバケーション中で関係ありませんが・・・)。今日はひさしぶりに天気もよかったので,市交通局の船に乗ってロワール川対岸のTrentemoultという村に散歩に行ってきました。

最近,乗り物が好きな娘。レンタカーでのドライブが楽しかったらしく,アパートの駐車場を見ると「青い車返しちゃったんだよ」と言っています。次も青い車を借りなければ(笑)。今日は船です。風を受けて,「気持ちいね」と言っていました。

ロワールの中心で,気持ちいとさけぶ。雨が多く,特に冬は憂鬱になりますが,このカラッとした夏の空気は最高です。

Trentemoultです。昔は漁師の村だったそうですが,今はおしゃれな人やアーティストが多く住んでいるそうです。道にはAudiが多く駐まっているので,リッチな人が多いのでしょう。

イタリアのブラーノほどではありませんが,カラフルに塗られた家やガレージがあって,散策するのが楽しいです。路地には車が入ってこず,ネコがいるので,娘にとってもパーフェクトな散歩道です。

ロワールを眺めながら,ぼけ~とコーヒーを飲んでいると,13時頃になって人が増えてきたので,

撤退。帰宅後,「船楽しかったね」と言っていたので,また連れて行きます。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

Tour Bretagne

この季節のナント(フランス北西部・海岸沿い)は,雨が降ったり止んだりでパッとしない天気が続いています。雪が降ることはめったにないので生活は楽ですが,気持ちがスッキリしません。ナントには1970年代にできた高層ビル(といっても150m以下)が1つだけあり,景観を考慮して高さを制限された他の建物から飛び出ているのですが,最近はそのてっぺんが霧に隠れていることも多いです。

今日は,午後から珍しくカラッと晴れてきたので,その高層ビル(ブルターニュタワー)の最上階にある展望カフェに行ってきました。カフェの名前は,Le nid(ル・ニ)「巣」です。去年の夏にオープンしたそうで,私がナントに来た頃の週末には,エレベーターを待つ長蛇の列ができていました。今日はそんなこともなく,普通にエレベーターに乗ってカフェのある32階へ。カフェに入ると,巨大な白鳥のオブジェが横たわっていました。

店内のテーブルやイスは,この巨大な白鳥が産んだと思われる(ゆで)卵でできています。店に入ってみるまで,ガラス越しにナントの街が見えるのかと思っていましたが,なんと外に出られるようになっていました。

南東方向を眺めて。右下に見えるのは,サン・ニコラ教会です。中央の道路は,トラム,バス,自転車専用なので,一般車は走っていません。

東の方角。大聖堂とブルターニュ大公城,遠くにロワール川が見えました。よく見ると,ビルの屋上にも白鳥の卵(目玉焼き?)が!?

北を眺めて。眼下にエルドル川が見えました。街の北部は緑が多く,また大学や研究所などが立地しています。

フランスでは,今月9日から年に2回のsoldes(ソルド)「バーゲン」が始まっていて,中心部には人が多く出ていました。子供服のPetit Bateau(プチ・バトー)に入ってみると,日本のバーゲン価格からさらに20%オフくらいだったので,娘の服を買って帰ってきました。趣味のクルマに対しては財布の紐が緩んでいますが,娘の物となるとその紐が切れますね(^^;)

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

Cathédrale

正式名称は,Cathédrale Saint-Pierre-et-Saint-Paul(サン・ピエール・サン・ポール大聖堂)ですが,大聖堂は街に1つしかないので(教会はかなりたくさんあります),みんなcathédraleと呼んでいます。実際,正式名称を知らない市民も多いようです。
ゴシック様式のかなり大きな大聖堂です(「大きな大聖堂」って日本語だとおかしいですが(^^;))。向かって右側の入口の柱近くに人が立っているんですが,見えますか?

地下が博物館になっており,大聖堂の歴史が紹介されています。残念ながら説明はすべてフランス語でした。数字と写真から想像するに,どうやら1972年に火災があり相当なダメージを受け,その後復元されたのが現在の姿のようです。




この日は,ラッキーにもパイプオルガンの演奏と聖歌隊の歌声を聴くことができました。パイプオルガンの前に聖歌隊が立っているんですが,見えますか?(笑)この空間に響く生音には,心が揺さぶられます。

お気に入りのもう1軒のアイリッシュパブで休憩。2軒あると,片方が休みの時でも,おいしいビールが飲めます。こちらの人は本当に外の席が好きですが,私はいつものように一人店内で(^^;)

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

Ille de Nantes Part 4

120819iledenantes_14.jpgGrue Titan(タイタンクレーン)の側まで行ってみました。1954年に建てられ,1987年まで稼働していたそうです。その後,市が買い取り,2006年にレストアされて現在の姿になっているようです。高さは43mあり,80tまで吊り上げられるそうですから,名物の巨大な象を吊り上げることも可能なんですね(笑)。

120819iledenantes_15.jpg真下からでは,24mの広角レンズでも全体が入りきらないほどの大きさです。ナントには,景観保護の観点から,1つのビルを除いて高層ビルがないので,ぜひこのクレーンに上って(または吊られて),ナント島やナント市街を上から眺めてみたいものです。

120819iledenantes_16.jpgクレーンの麓には,大型船用のドッグが残されていました。ここの潮位差はどのくらいあるのでしょうか。河口付近では10m以上あって,満潮時には島になってしまう場所があるとか・・・。

120819iledenantes_17.jpgドッグの反対方向。何かの発射台かと思わせるほどの長さで,空に向かってスロープが延びています。日本であれば廃墟として立ち入り禁止にしてしまうような場所を観光スポットとして公開してるんですから,なかなか楽しむことができました。

120819iledenantes_18.jpgナント島にはガイドブックに載っていない見所がまだまだ他にありそうなので,また天気のいい週末にでも散策しに来てみたいと思います。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

プロフィール

R.S.

Author:R.S.
好きなものは,クルマ,温泉,キャンプ,旨い食べ物,旨い酒,水泳,映画です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード