帰ります

はらこ飯が食べたくなったので故郷に帰ります。というのは冗談で,11月になったら妻子を迎えに一時帰国します。以下,日本滞在中のミッション。

【家庭編】
・妻子の衣類,私の冬服のパッキング
・フランスで買えない物の買い出し(抽象的ですが書ききれないので・・・)


【欲求編】
・秋刀魚(刺身と塩焼き)と琥珀ヱビス
・はらこ飯
・新蕎麦
・紅葉ドライブ+温泉
・ラーメン,つけ麺,カツ丼(季節関係ないけど)

【クルマ編】
・エンジンオイル交換(4月以来半年ぶり)
・渡航前にできなかったパーツの交換

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

大衆コンパクトカー

IKEAへの買い出し2回戦では,職場のプジョー207を借りていきました。今度は道を覚えたので,私の運転です(写真は同僚)。この車が,私が運転したフランス車,記念すべき第1号になりました!ただし,操作フィールに特筆すべき点はなく,ボディ剛性や内装の質感も含めてイストを運転しているような感じでした(^^;)

買い出し3回戦は,レンタカーのマイクラ(マーチ)で行ってきました。ルノー・クリオやプジョー207のクラス(45ユーロ/日)を予約したのですが,まさかマーチになるとは(^^;)でもよくよく考えてみれば,どれも販売価格は10,000ユーロ台前半で同じクラスなんですよね。日本でコンパクトクラスのレンタカーを予約して,クリオや207はまず割り当てられませんけど・・・。


テーマ : 車関係なんでも
ジャンル : 車・バイク

家電購入

家具や雑貨はIKEAでかなり安く買えますが,家電は新品で購入すると結構な金額になってしまうので,中古で探しました。電子レンジは,Troc.com(日本で言うところのハードオフ)で49ユーロで買いました。
冷蔵庫とガスレンジは,leboncoin(なんでも出品されているサイトでアパートもこのサイトで見つけました)を使って隣町の人から合わせて100ユーロで購入しました。かなり破格でゲットできたのですが,冷蔵庫内部のカビがひどく掃除に2時間もかかってしまいました(T_T)


ガスレンジも使ったままの状態でした。「人に譲るときはきれいに掃除してから」というのは,日本だけの常識でしょうか?いや日本でも危うくなってきているかもしれません。
洗濯機は,先週Troc.comで145ユーロで買いました。洗濯機は,キッチンに設置スペースがあり,ガスレンジと合わせてぴったり収まるサイズを探しました(ある程度サイズが規格化されているようです)。
それにしても,売られている家電の色はどれも白ばかりで,まさに白物家電です。もっとカラーバリエーションがあるイメージだったのですが・・・。好きな色で揃えたかったら,システムキッチンでオーダーするしかないのでしょう。


Tefalの電気ケトルは,安かったのでE. LECLERCで新品で購入しました(23.9ユーロ)。白物家電に合わせて,ケトルも白です。

1ヶ月かかってようやくここまでの状態になりましたが,まだ部屋でインターネットが使えません。仕事でもそうですが,依頼してから実際に動き始めるまでのタイムラグが日本より大分長く感じられます。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

引っ越しと家具・雑貨購入

7月27日にナントに来てからは,アパートホテル(7泊)→宿舎(48泊)→アパートホテル(11泊)とまさに市内で転々としていたのですが,今月1日に現在のアパートに入居しました。途中リスボン出張もありましたが,ようやく部屋ができあがってきたので紹介したいと思います。1日は午前中に職場のバン(シトロエンのジャンパー)を借りて,同僚の運転でIKEAに家具とその日寝られるだけの寝具を買いに行きました。

私のフランス滞在は今のところ来年9月までの予定なので,ベッド,ソファベッド,ローテーブル,チェア×2という最低限の家具をピックアップしたのですが,それでもカート2台を並列で使って二人がかりで押すくらいの量になりました。これでも店内を移動できてしまうんですから,IKEAの売り場面積は本当に広いです。

クッション付きの中では最も安かったダイニングチェア(確か35ユーロ×2脚)。ダイニングテーブルは,元々置いてありました。ダイニング用,仕事用のデスクとして活躍中。

収納付きのベッド。寝室には備え付けの収納があったので,これでクローゼットを買わなくて済みました。家具は,平日仕事のあとに夜な夜な組み立てました。フランスでは,22時まではうるさくしてもいいそうです(まぁ日本人なので21時以降は作業しないようにしていましたが・・・)。家具が全て完成したところで,リスボンに出張になりました。

現在のリビングです。今日も含めて,計3回IKEAに買い物に行きました。ラグ(19.9ユーロ×2枚)を敷いたら大分部屋らしくなってきました。娘は先日初めて立ち上がったそうなので,行動範囲によっては4枚敷いてもいいかもしれません(^^;)

次は,家電購入編です。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

Le Vietnam

週末にアジア飯を求めて中心部でランチを食べたのですが,おいしいレストランだったので紹介したいと思います。
注文してみたのは,豚肉を使った焼きそば(9.8ユーロ)なのですが,肉も軟らかく,野菜も多く,おいしかったです。もちろん,味はフレンチ風に(フランス人の舌に合うように)アレンジされていて,ベトナムでは食べたことがない味でしたが・・・。どちらかというと日本の五目あんかけ焼きそばのような味付けです。

会計の時に聞いてみたところ,調理担当者はベトナム人とラオス人のハーフだとか。また行って,別な料理を食べてみたいと思います。

Restaurant Le Vietnam
Address: 14, rue du Beauregard, 44000 Nantes
Tel: 02 40 20 06 26

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

ジェロニモス修道院

ベレン宮殿の前の通りを西に向かって歩いて行くと,ジェロニモス修道院が見えてきます。大統領官邸より立派です(笑)。世界遺産に登録されていて,ベレン地区で一番の見所というだけあって,観光客が多く来ていました。

さすがに大航海時代の巨万の富をつぎ込んで建設されただけあって,ただ大きいだけでなく,装飾が見事です。細かい彫刻で仕上げられた表の壁面は,見応えがあります。

聖堂の内部は,無料で公開されていました。柱も装飾が施されています。

7ユーロの見学料を支払って,修道院内部へ。この頃にはちょうど晴れてくれて,中庭に出ると日差しが気持ち良かったです。秋の大西洋岸は雨が多いので,晴れると気分も明るくなります。

二階に上がってみました。一階も二階も中庭を囲む回廊を歩いて回れるようになっています。一周して気がつきましたが,特に展示があるわけではありませんでした。7ユーロだったので,リスボンまたはポルトガルの歴史を簡単にでもレビューできるような展示があると思っていたのですが(^^;)きっとその機能は,街のどこかにある立派な博物館が担っているのでしょう!

帰りはバスで中心部まで戻り,ホテルに寄ってスーツケースをピックアップし,地下鉄で空港に向かいました。

これまで東南アジアを中心に途上国には何カ国か滞在していますが,経済発展がストップしてしまっている国に来たのは初めてで,これまでとは違った経験になりました。そういう国は,developed countryでもdeveloping countryでもなく,英語では何と呼ぶのでしょうかね。

テーマ : ヨーロッパ旅行
ジャンル : 旅行

ベレン地区

滞在5日目の最終日は,午前中だけ観光の時間を取ることができました。天候と飛行機までの時間を考慮して,世界遺産のジェロニモス修道院を見に行くことに決め,ホテルのフロントにスーツケースを預け,地下鉄とトラムを乗り継いでベレン地区(Belém)にやってきました。

テージョ川の方に歩いて行くと,「4月25日橋」が見えました。1974年4月25日のカーネーション革命にちなんで名付けられたそうです。

大西洋に向かって歩いて行くと,発見のモニュメント(Padrão dos Descobrimentos)があります。大航海時代にポルトガル人が世界の様々なエリアを発見したことを記念して作られたそうで,モニュメント近くの地面には世界地図があり,発見の年号が記されています。ちなみに日本は,1541年だそうです。

ジェロニモス修道院の並びにあるベレン宮殿。ピンクの壁でちょっとかわいい外観になってますが,現大統領官邸だそうです。次は,いよいよジェロニモス修道院です。

テーマ : ヨーロッパ旅行
ジャンル : 旅行

リスボンの旧市街

滞在4日目は,用務のあとに中心部で夕食を食べようかということになり,旧市街を少しだけ散策してみました。写真は,凱旋門です。壁もトラムもパンプキンカラーで,マカオのセナド広場を思い出します。

旧型のトラム。観光客がこちらに向かって手を振ってくれていますが,観光名所に向かうトラムは,観光客しか利用しないので,スリの格好の仕事場だそうです。ホテルのフロントでも注意されました。わかっているならなぜ取り締まらない・・・(^^;)

現在のポルトガルの経済状況は,ギリシャほどではないにしても,かなり悪いそうで,最近も公務員の賃金カット・人員削減が行われ,フランスのラジオでも報道されていたそうです。

街は,全体的に活気がありません。夕食後にポルトガルの民族歌謡「ファド」を聴きに,ファドハウスに入ってみたのですが,その特徴的な物悲しげな曲調が妙に街の雰囲気にマッチしていたのが印象的でした。

古そうな建物はどれも立派です。大航海時代からポルトガル帝国時代の栄えていた頃は,いったいどんな街の雰囲気だったのでしょうかね。

テーマ : ヨーロッパ旅行
ジャンル : 旅行

リスボン到着

先週のリスボン出張を振り返って紹介したいと思います。出張前にリスボンの観光名所について調べている余裕はありませんでしたが,空港から滞在するホテルまでどのように移動しようかと,外務省の海外安全情報だけはチェックしていました。お決まりですが,「スリ被害は地下鉄全線で報告されており、特に朝夕の通勤時等車内が混雑している時は、注意してください。」との警告があったので,地下鉄は最近の様子を聞いてからにしようと,タクシーを利用することにしました。リスボン空港のウェブページでは,到着してからの移動手段にタクシーも紹介されていますが,「市内までの料金の相場は1人の利用で平均10ユーロ」と紹介がありました。ただし,バルセロナの知人から,ぼったくりタクシーに注意するようにとも聞いていました。

さて,空港のタクシー乗り場です。黒のベンツとその後ろにベージュのベンツ。どちらがぼったくりタクシーでしょう?私が5日間滞在して見た感じ,ベージュのタクシーには料金メーターが付いていて,その他のタクシーには付いていませんでした。じゃあ,ベージュに乗ればいいじゃないかということになりますが,タクシー乗り場の列に並んで,順番に来たタクシーに警察官が案内するんですから,「このタクシーは,ぼったくるだろうから乗りたくない!」と主張するのは旅行者には難しいでしょう。

つまり,運です。ちなみに私は,そりゃあもう黒いピカピカのベンツに割り当てられました。乗ってすぐにメーターがないことに気がつき,大体の料金をドライバーに尋ねると15ユーロというのでOKしたのですが,ホテルに着いたら自作の料金表を見せながら今日は日曜日なので19.2ユーロだと言うんです。差額4.2ユーロ(現在大体420円)のためにトランクに積まれたスーツケースを持ち去られたりしてもスマートではないので,20ユーロを渡しました。警官がぼったくりタクシーに旅行者を誘導する国,第一印象が悪いです。

滞在期間中に利用した地下鉄のホームの写真です。明るくきれいで,イメージとは大分違いました。聞いた話では,地下鉄は大丈夫なようです。ラッシュ時にスリに注意するのは,日本の大都市も含めて世界共通かと思います。地下鉄の駅からホテルが遠いのであれば(旅行者は普通スーツケースがあるので),タクシーを利用するのもいいかもしれません。ただし20ユーロで済むのであれば,ですが(^^;)

毎回思うのですが,なぜスリもぼったくりも取り締まらないのでしょう?リスクを減らして観光客を増やした方が,経済状況が少しでも良くなると思うのですが・・・。

テーマ : ヨーロッパ旅行
ジャンル : 旅行

ナントに戻りました

リスボン滞在最終日はフリーになったので,午前中に一箇所だけ観光に行くことができました。リスボンの街と海を見渡せるサン・ジョルジェ城か,世界遺産のジェロニモス修道院の二択だったのですが,曇って小雨が降ったりしていたので後者へ。地下鉄とトラムを乗り継いでジェロニモス修道院に着くと,見事に晴れていました(^^;)写真は修道院の中庭です。


修道院をさらっと見学した後は,ホテルに預けた荷物をピックアップし,昼過ぎには空港に向かい,リスボン→パリ→ナントという経路で日付が変わる頃に帰宅しました。リスボンについては,今後数回に分けて紹介したいと思います。

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

プロフィール

R.S.

Author:R.S.
好きなものは,クルマ,温泉,キャンプ,旨い食べ物,旨い酒,水泳,映画です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード