リスボンの旧市街

滞在4日目は,用務のあとに中心部で夕食を食べようかということになり,旧市街を少しだけ散策してみました。写真は,凱旋門です。壁もトラムもパンプキンカラーで,マカオのセナド広場を思い出します。

旧型のトラム。観光客がこちらに向かって手を振ってくれていますが,観光名所に向かうトラムは,観光客しか利用しないので,スリの格好の仕事場だそうです。ホテルのフロントでも注意されました。わかっているならなぜ取り締まらない・・・(^^;)

現在のポルトガルの経済状況は,ギリシャほどではないにしても,かなり悪いそうで,最近も公務員の賃金カット・人員削減が行われ,フランスのラジオでも報道されていたそうです。

街は,全体的に活気がありません。夕食後にポルトガルの民族歌謡「ファド」を聴きに,ファドハウスに入ってみたのですが,その特徴的な物悲しげな曲調が妙に街の雰囲気にマッチしていたのが印象的でした。

古そうな建物はどれも立派です。大航海時代からポルトガル帝国時代の栄えていた頃は,いったいどんな街の雰囲気だったのでしょうかね。

テーマ : ヨーロッパ旅行
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

R.S.

Author:R.S.
好きなものは,クルマ,温泉,キャンプ,旨い食べ物,旨い酒,水泳,映画です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード