スイス旅行2日目・ベルン Part 1

滞在2日目の目的地は,首都ベルンです。ジュネーブを出発後,LausanneとFribourgのみに停車するIR(InterRegio,急行相当)に乗ってみました。

ジュネーブに住んでいるAさんにCFF(スイス連邦鉄道)の1日乗車券(carte journalière commune, 40 CHF)を買っておいてもらい,1人分はそれを利用しました。写真の右側は,普通の切符(49 CHF)です。磁気記録タイプの切符ではないので,複製防止に少し凝った用紙になっていて,車内では検札があります。

ローザンヌを過ぎたあたりのレマン湖の景色を車窓から。ジュネーブは国際都市でスイスらしくないと言われているそうですが,少し離れると山や湖ばかりのスイスらしい景色になります。

ベルンへの移動は,およそ1時間40分ですが,車内にはこんな子ども用の遊び場があり,周囲の乗客に迷惑をかけることなく娘を遊ばせることができました。

ちなみに,遊び場がある車両は,このように表示されています。航空機でもこんなスペースがあれば,子も親も周囲の客もどんなに快適なことか・・・。設置したら,ますますエコノミーの座席間隔が狭くなる!?

あっという間にベルンに到着です。ベルン駅側のホテル(Sorell Hotel Ador)にチェックインし,部屋で娘に昼食を食べさせ,観光スタートです。旧市街方向に歩いて行くと,連邦議会議事堂の前を通りました。広場のウォータースプレーパークでは,子どもたちが水浴びをしていました。

少し歩いていると娘が寝てくれたので,大人たちも昼食を。客がそこそこ入っていて(おいしい可能性が高く),テラス席がある(娘が起きて泣いてもすぐに歩き回ってあやすことができる)Cuba Bar Café Bernという店に入ってみました。初日の夕食でスイス名物(?)のチーズフォンデュは食べたので,ランチはピザです。イタリアが近いせいか,フランスで食べるピザよりもおいしかったです。

CALANDAというスイスのビールも飲むことができました。さすがドイツ語圏,フランスのビールよりもおいしかったです(^^;)

昼食のあとは,残念ながらタイミングが合わず仕掛け時計の動きを見ることはできませんでしたが,13世紀から時を刻んでいる時計塔を眺め,観光再開です。

クラム通り(Kramgasse)という旧市街のメインストリートを歩いて行きます。ベルンは町が丸ごと世界遺産に登録されているそうですが,ベルンの中でもこの通りが最も古い13世紀の町並みだそうです。通りの真ん中に見ているのは,ツェーリンガー泉。

地上階部分はアーケードになっていて,このアーケードの長さはおよそ6 km。ヨーロッパで最も長いそうです。地下の倉庫部分は店舗に改装されていることが多かったです。

ツェーリンガー泉のモニュメント。この泉を過ぎると,ベルンで見ておきたかった場所の1つに到着です。

テーマ : スイス旅行
ジャンル : 旅行

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