スイス旅行2日目・ベルン Part 2

ベルンで行きたい場所の1つ目は,アインシュタインの家(Einstein-haus)です。アルベルト・アインシュタインはドイツ生まれですが,スイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETH)を卒業後,ベルンにあるスイス特許局に勤めていたそうです。

その時に住んでいたのがこの部屋です。この部屋に住んでいた3年間で,光量子仮説(光電効果の理論),ブラウン運動の理論,特殊相対性理論に関する論文を5つ発表したそうです。

有名なE = mc²の式を発表した論文(コピー)も展示されていました。高校の物理の授業で,この式の話をされたことを思い出しました。高校の物理教師はアインシュタインのファンで,「現代物理学の父だ」と言っていました。

アインシュタインの部屋から眺めたクラム通り。時計塔やツェーリンガー泉が見えました。

アインシュタインの家を出たあとは,クラム通りをちょっと外れ,大聖堂(Münster)の前を通りました。塔はスイスで最も高く,100 mもあるそうです。

城や大聖堂はちょっとお腹いっぱい状態なので,中に入る気はなく遠くから眺めていたのですが,よく見てみると扉の上のレリーフがなんだか賑やかなことになっています。

結局近づいてみました(^^;)レリーフがカラーの大聖堂は,初めて見ました。最後の審判の様子を表しているようです。

そこから見晴台へ。アーレ川とキルヒェンフェルト橋(Kirchenfeldbrücke)が見えました。アーレ川は氷河が水源なので,氷河が地表を削ることで発生する土粒子によって色が付くそうです。

見晴台は公園になっていて,娘もちょうど起きたので,娘を遊ばせながら休憩しました。気温も上がってきていましたが,木陰は風が涼しく,気持ちのいい公園でした。

その後は,ユンケル通り(Junkerngasse)を歩いて,行きたい場所の2つ目ニーデック橋(Nydeggbrücke)へ。下に見えているのは,アーレ川とウンタートーア橋(Untertorbrücke)です。終日晴れていたので,エメラルド色の川とレンガ色の屋根のコントラストが美しい景色を眺めることができました。

ベルン観光の最後に自分のおみやげにSwatchを買って,ホテルに戻りました。この日も翌日の移動に備えて,早めに就寝しました。

テーマ : スイス旅行
ジャンル : 旅行

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