Citroën BX

R30スカイラインRS TURBOの助手席に乗っていた頃,スカイラインを見つけるのが好きでした(まぁ,今でも変わっていませんが(^^;))。何歳の頃だったかは覚えていませんが,対向車の中に鉄仮面を見つけて,「あ!RSが来た!」と思ったのですが,近づいてくると全然違う車だったということがありました。その後,その「遠くから見ると一瞬後期型のRSに見える車」を二度と見ることはなかったのですが,散歩中にとうとう見つけてしまいました。

どうやらシトロエンのBX(1982-1994年)という車のようです。このリアフェンダーでリアタイヤが半分隠れている特徴的なデザイン,当時すれ違った車に間違いありません。二十数年間に及ぶ謎が,フランスの地で解決されるとは・・・。当時,日本には何台くらい入ってきていたのでしょうかね。

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大衆コンパクトカー Part 2

先週の土曜日は,ルノーのNEWクリオをレンタルしました。前日にオンラインでコンパクトカーを予約したはずだったのですが,システムの不都合で予約はできていませんでした。オンラインで決済もしていたのに店舗のシステムには何も情報がなく,やりとりが面倒でしたが(英語が話せる店員で本当に助かった),結果的には店員と色々話したことで,車種を選ぶことができてラッキーでした(^^;)

前回は,4,000km走行の新車(プジョー308)でしたが,今回は17km走行の超ド新車。この車にとって,最初の客になりました。運転した感じは普通に良く出来たコンパクトカーですが,特におもしろいところはなく,ちょっとだけクオリティが高めな内外装と新車であることだけがポイントでした。慣らし走行をして返却となりました(笑)。

レンタカーを借りてどこに行ったかというと,またまたIKEAです。9ヶ月になった娘は,伝い歩きをするようになり,たまに転んで床に頭をぶつけるので,リビングのラグとその下に敷くフェルトを増やしました。

IKEAが入っているショッピングモール「ATLANTIS」は,クリスマス前ということでかなりの混雑でした。比較的まじめなカトリックが多いナントでは,日曜日はほとんどの店が閉まっているのですが,次の22~25日の連休では,「商戦」と「宗教」のどちらが優先され,いつ店が開いているのか見当もつきません。同僚によく確認しておきたいと思います。

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大衆コンパクトカー

IKEAへの買い出し2回戦では,職場のプジョー207を借りていきました。今度は道を覚えたので,私の運転です(写真は同僚)。この車が,私が運転したフランス車,記念すべき第1号になりました!ただし,操作フィールに特筆すべき点はなく,ボディ剛性や内装の質感も含めてイストを運転しているような感じでした(^^;)

買い出し3回戦は,レンタカーのマイクラ(マーチ)で行ってきました。ルノー・クリオやプジョー207のクラス(45ユーロ/日)を予約したのですが,まさかマーチになるとは(^^;)でもよくよく考えてみれば,どれも販売価格は10,000ユーロ台前半で同じクラスなんですよね。日本でコンパクトクラスのレンタカーを予約して,クリオや207はまず割り当てられませんけど・・・。


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Audi A1 TDI S-line

今回借りたアウディA1があまりにも良かったので,別な記事で紹介したいと思います。見た目は,A1のSportback(5ドア)ですが,Audi Japanでは取り扱っていないディーゼルエンジンモデルになります。ミッションは,こちらでは珍しいATです。レンタカー屋では「本当にATは運転できるのか?」と聞かれただけでなく,わざわざP, R, D, Sの説明をされるくらいでした(^^;)

フランスでは,近年ディーゼルエンジン車の割合が全体の8~9割になっているようです。ガソリンエンジン車は,ポルシェとレクサスくらいしか見かけません。マイクラ(マーチ)もジュークもディーゼルエンジンが積まれて売られています。
このA1が良かった点は,ボディ剛性と足回り,ステアリングフィール,燃費,そしてかたまり感のある安定したフォルムです(これは単純に私の好みですが)。

気になったのは,ディーゼルゆえのレスポンスの悪さと(パワー感は問題なし),ブレーキの前後バランスです。リアもディスクですが(写真),もう少しリアの効きを強くした方が安定して減速できると感じました。
郊外の高速では,制限速度が130km/hの区間もありますが,その速度域でもしっかり安定して走ってくれて,疲労が少なかったです。タイヤがPOTENZA S001だったのも大分貢献していると思います。

まる2日間じっくり乗ってみて,しっかり作られているクルマはやはり違うなぁと改めて思いました。ガンブリップ+コブ付き加工のステアリングは握りやすく,各スイッチの操作性(クリック感)も良かったです。ドイツ車に乗り続けている人がいる理由がよくわかりました。

って,まだフランス車を運転できていません。次こそは!(笑)

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トヨタ86とニッサン32

先週末はチャンスに恵まれ,「営業マンが乗らない試乗」をしてきました(笑)。ハチロクのレンタカーです。グレードはGTの6ATでした。ニッサンから32(サンニー)という車名のクルマが発売されたら心穏やかじゃないでしょうが,水平対向エンジン+FRの新しいジャンルのクルマとして客観的にドライブしてきました(^^;)

乗り込んでみると,シート・ステアリング・シフトノブの位置関係に若干違和感を感じましたが,着座位置が低くS2000やロードスターのようなスポーティでタイトなコックピットでした。発進してみると,低回転域のトルクが強調されたセッティングでパワフルな印象でしたが,高回転域はちょっと盛り上がりに欠ける感じでした。それでも,平成24年式5,000km走行の新車にしては良く回るエンジンで,車重も1,250kgと軽量なので速かったです。

意外によかったのは,ステアリングフィールです。スバル車だということで,フロントストラットサスペンションが突っ張った感じを想像していましたが,フロントタイヤの接地感はそこまで悪くありませんでした。

リアはダブルウィッシュボーンで,トラクションもそこそこでした。ただし,このクルマは自分好みにカスタマイズするユーザーが大半とはいえ,純正のダンパーはちょっとお粗末な印象で,低速はゴツゴツ,高速はふわふわな乗り心地でした。

個人的には,ロードスターがあそこまで軽量にできているので,フロントにダブルウィッシュボーン,リアにマルチリンクというサスペンション形式も可能だと思います。「GT」というグレードを名乗るのであれば,やはり乗り心地は上質でないといけませんね。

レンタカーということで,普段32で走っている道で試乗できたので,それを基準にハチロクの特徴がよくわかりました。そして,平成4年式245,000km走行のGTS-4 MI (maternity and infant)-specの良さを再確認することができました。適度に補強していれば現代のクルマに勝るとも劣らないボディ剛性で,リフレッシュしていれば前後マルチリンクの乗り味はやはり絶品です。

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R.S.

Author:R.S.
好きなものは,クルマ,温泉,キャンプ,旨い食べ物,旨い酒,水泳,映画です。

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